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 スノーボード男子ハーフパイプの元五輪代表、国母和宏容疑者(31)が6日、大麻取締法違反容疑で厚生労働省麻薬取締部に逮捕された。近年は、プロスノーボーダーとして活躍し、国際的な評価も受けていた。

 国母容疑者は、11歳の時に史上最年少でプロ入りし、17歳でワールドカップ(W杯)初優勝。ハーフパイプ日本代表として、2006年トリノ五輪では23位、10年バンクーバー五輪では8位入賞を果たした。バンクーバー五輪でカナダ入りした際は、シャツのすそを外に出し、ズボンをずり下げた「腰パン」姿が、服装が乱れているとして批判された。

 その後は五輪をめざさず、スノ…

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