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 プロボクシングのワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメントを7日に制した井上尚弥(26)。「モンスター」の異名を持つ逸材を、トレーナーとして、セコンドとして支えてきたのは父の真吾さん(48)だ。この日、世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王座統一戦を戦った弟の拓真も含め、3人で歩んできた道を、真吾さんに語ってもらった。

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 あの逆境から立て直したのはすごかった。また、気を引き締めて次の目標に挑戦していきたい。

 ナオ(尚弥)がボクシングを始めたのは、6歳。俺が趣味で始めたボクシングの練習を自宅でしていると、「僕もやりたい」と。(弟の)タク(拓真)も追うように始めた。

 トレーニングの前後には、自宅…

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