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 今秋、台風15号と19号が相次いで東日本に猛威を振るった。強風が房総半島などの電柱をなぎ倒した15号と、豪雨が関東甲信越から東北にかけての河川で堤防を決壊させた19号。いずれも高い海水温が強い勢力を維持させたが、進路や地形、上空の風や気圧配置といった条件が異なることで、違う性格になることを見せつけた。

 関東地方に強風被害をもたらし…

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