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 100円ショップ「ダイソー」を運営する大創産業が、新業態の「300円ショップ」に力を入れている。低価格の日用品は同業の100円ショップのほか、スーパー、ドラッグストアとの競争が激しい。新業態の店は30~40代の女性をターゲットに、しゃれた生活雑貨を集めて他店との違いを打ち出している。

 300円ショップの店名は「THREEPPY(スリーピー)」。「THREE(3)」と「HAPPY(幸せ)」を掛け合わせて、「300円でハッピーな生活を送れるように」との思いを込めた。

 7日には従来の100円ショップ「亀有リリオ店」(東京都葛飾区)に併設する形で新店をオープンした。東京23区内での出店は初めてだ。

 大創は300円ショップを昨年…

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