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 国会見学の「名所」とされ、これまで撮影禁止だった伊藤博文、大隈重信、板垣退助の銅像が撮影可能に――。国会内の写真や動画の撮影規制が、8日から大幅に緩和された。参院が進める国会改革の一環で、立ち止まって見学する場所では基本的に撮影が許されることになった。

 参院で見学者が撮影できるのはこれまで、参観ロビーと国会全体が見渡せる屋外の駐車場の一角に限られていた。

 参院の議院運営委員会(議運)は、野党議員が許可無く国会内で撮影した動画をインターネット上に掲載した問題をきっかけに、撮影ルールについて協議を開始。7日の議運で、営利目的でないことや、歩きながらの撮影をしないことなどを条件に、これまで禁止されていた場所の撮影も認めることを決めた。

 8日からは、伊藤博文らの銅像…

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