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 東京・上野の国立西洋美術館で開かれている「ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」(朝日新聞社など主催)。ミュージアムショップに並ぶ華やかなアクセサリーを一人で作っているのは、群馬県太田市在住のハンドメイド作家、Miekoさんだ。

 ハプスブルク家は、中世から近代にかけてヨーロッパで権勢を誇った名門。Miekoさんは、同家の人々が収集した絵画の中から、マリー・アントワネットら女性3人の肖像画を使ったグッズを制作。ブローチなどのアクセサリーやスマホケースといったオリジナルグッズを数量限定で出品している。

 アクセサリー作りは「自分の好きなことを仕事にしてみたい」と始めた。貝殻に彫刻を施す「カメオ」を中心にしたものや、専用の樹脂で作った飾りなど種類は様々で、オンラインショップで販売を始めると、20~30代の女性を中心に人気を呼んだ。

 可愛らしいピンク色を基調にア…

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