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 秋空の野外ステージで、日本を代表する舞踏集団「大駱駝艦(だいらくだかん)」や現代美術家・森村泰昌さんの新作能が楽しめる文化芸術イベント「東九条野外劇場」が17日、京都市南区東九条の北河原市営住宅跡地をメイン会場に開かれる。屋台村が出店し、会場周辺では大道芸も披露される。

 京都市が進める京都駅東南部エリア活性化の一環で、約4300平方メートルの空き地を利用して、初めて開催される。

 目玉の一つが「市民狂言」だ。元新聞記者やトレーダー、地元の町内会長など、職業も立場も様々な40~60代の男女7人が参加し、3本の新作狂言を上演する。狂言師の茂山千之丞さん(36)が指導し、7人は計8回の稽古で狂言の所作や言い回しを学んで、本番に臨む。

 地元の町内会長を務め、「無名…

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