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 フリーアナウンサーの森本毅郎さん(80)が8日、レギュラー出演する生放送のラジオ番組中に体調不良で途中退席した。

 出演していたのは、TBSラジオで約30年続く長寿番組「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金、午前6時半から)。冒頭の約4分間は、新聞に載った日韓関係のニュースを普段と変わらない様子で話していたが、続くアシスタントの遠藤泰子アナウンサー(75)が進行するコーナーの後、午前7時前に番組内で森本アナが体調を崩したことが報告された。急きょTBSの土井敏之アナウンサー(49)が代役を務めた。

 その後の放送では、「休みながらスタッフと話をしていたが、いまは医師の診察を受けている」などと状況が報告された。

 番組終了後、番組公式ホームページ上で「森本毅郎さんは体調を崩されましたが、病院で診察を受け、回復されております。ご本人はしっかり会話もできますので、ご安心ください。ご心配をおかけしました」とのコメントが発表された。来週以降出演するかは未定だという。(定塚遼)