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 体操ニッポンの東京五輪代表争いが幕を開けた。男子のトップ選手らが出場するスーパーファイナルが8日、群馬・高崎アリーナであり、10月の世界選手権代表の橋本大輝(千葉・市船橋高3年)が計86・031点で優勝。萱(かや)和磨(セントラルスポーツ)が2位に入った。2人は来春のワールドカップ(W杯)シリーズに2大会ずつ出場。結果次第で、東京五輪代表に決まる可能性がある。今大会に内村航平(リンガーハット)は出場していない。

 「攻めた結果の1位。うれしいです」と橋本はほっとしたように言った。

 攻めたのは最後の鉄棒。今大会…

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