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 「○○ペイ」など、飲食店のレジでもキャッシュレス決済が広がるなか、レジでの支払いそのものをなくすシステムを福岡市のITベンチャーが開発した。客が自分のスマートフォンでメニューを選び、注文送信と同時に支払いが完了する。外食業界の深刻な人手不足を接客業務の軽減で乗り切ってもらう狙いだ。

 開発したのは、福岡市中央区のアライブキャスト。「エクスオーダー」というアプリで、もともとは通信販売用に考案したという。5日から飲食店向けの機能拡張版の提供を始めた。

 北部九州を中心に居酒屋などを展開するタケノ(福岡市)が開発に協力。1日に同社が手がける居酒屋「竹乃屋吉塚店」であった最終の実証実験で、注文や決済、調理の流れが公開された。

 客は自分のスマホに専用アプリ…

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