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 元高校球児が出身校別に同窓会チームを組んで青春時代の夢を追う「マスターズ甲子園2019」(朝日新聞社共催)が9日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕し、春夏の甲子園で計7度の優勝を誇るPL学園(大阪)のOBチームが初出場した。開会式では桑田真澄さん(51)が「聖地甲子園のグラウンドに立つため、世代を超え、力を合わせて戦ってきました。この大会は心から野球を楽しむため、フェアプレーで戦うことを誓います」と選手宣誓した。

 今年は16府県で予選があり、計311チームが参加。利根商(群馬)、久居(三重)、三原(兵庫)は現役、OB通じて「甲子園初出場」を果たした。