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 日本相撲協会は、力士や親方ら協会員に対し、個人的なSNSの利用を自粛するよう求めることを決めた。小結阿炎(あび)がSNSに投稿した動画に批判的な反応が目立ったためだという。

 問題になった投稿は、阿炎が、仲の良い十両・若元春とふざけているもの。若元春の手足などを粘着テープで巻いている様子が映っている。

 これを不適切と判断した協会は6日、協会員に対し、個人的なSNSの利用に注意するよう通達したという。ある理事は「投稿をすべて監視するのは難しく、だったら控えてもらおうとなった」と話し、近く投稿の自粛を求める方針であることを明らかにした。相撲部屋などが行っているSNSは自粛の対象ではないという。

 阿炎と若元春は9日、九州場所…

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