【動画】高知の「モネの庭」で絶滅危惧の植物8種類を確認=笠原雅俊撮影
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 フランスの画家モネが愛した庭を再現した高知県北川村の「モネの庭マルモッタン」で、絶滅の恐れがある8種類の湿生植物が自生しているのが確認された。調査した県立牧野植物園(高知市)学芸員の鴻上泰さん(70)は「絶滅危惧種の植物がこれだけ自生しているのは珍しい」と話している。

 確認されたのは、2010年改訂の高知県レッドリストで絶滅危惧種に分類されている8種。絶滅危惧ⅠA類のホザキノミミカキグサ、イヌノハナヒゲ、アオコウガイゼキショウ。絶滅危惧Ⅱ類のニッポンイヌノヒゲ、イヌセンブリ、ホソバノウナギツカミ。準絶滅危惧種のミミカキグサとスイラン。

 鴻上さんは11月1日、同庭の「水の庭」の奥に広がる約200平方メートルの湿地を調査した。

 湿地には、紫の小さな花を咲か…

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