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 鹿児島県さつま町にある九州最大規模の重力式コンクリートダム「鶴田ダム」で、1966年の設置以来初めての点検放流があり、一般公開された。設備の動作確認と同時に、巨大なインフラであるダムを観光資源化しようとする試み。訪れた人たちは、迫力ある放流を間近に楽しんだ。

 国土交通省鶴田ダム管理所によると、今年1月に完了したダム再開発事業で、ダムを貫く放流管から水を流すゲートは3門増設されて計6門になった。

 新たな3門は、貯水容量を増やすため低い位置に新たな穴をあけて設けられた。昨年は6月の大雨の時に6門すべてから放流したが、今年は高い位置にある既設の3門から放流する機会がなかったため、今回放流しながら設備の動作を確認することにした。

 また鶴田ダムは7月、国交省が…

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