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 卓球のワールドカップ(W杯)団体戦は10日、東京体育館で決勝があり、日本女子は0―3で中国に敗れ、2大会連続の銀メダルだった。メダル獲得は7大会連続。第1戦のダブルスで石川佳純(全農)、平野美宇(日本生命)組がストレートで敗れると、第2戦以降のシングルスは世界ランク7位の伊藤美誠(スターツ)が同3位の孫穎莎にフルゲームで惜敗。同10位の平野も、世界選手権シングルス女王の劉詩雯に敗れた。中国は9連覇。

 男子は中国が3―1で韓国を破り、8連覇。

■攻め急いだ伊藤、「中国と近い…

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