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 アメリカンフットボールの関西学生リーグは10日、大阪府吹田市の万博記念競技場で最終節があり、立命大が、前節で2年連続57度目の優勝を決めていた関学大を18―7で破った。ともに6勝1敗で並び、両校優勝。直接対決の結果、立命大が「関西1位」として全日本大学選手権(決勝=甲子園ボウル)の西日本代表校決定戦(12月1日、同競技場)に進むことが決まった。

 関学大は「関西2位」となり、西日本代表を決めるトーナメント2回戦(16日、福岡県春日公園球技場)で西南学院大(九州)と対戦する。神戸大は京大を下し5勝目をあげ、「関西3位」で初の全日本大学選手権出場を決めた。西日本代表を決めるトーナメント2回戦(17日、名古屋市港サッカー場)で中京大(東海)と戦う。