【動画】銅板で折り鶴 ローマ法王に贈ろうと高校生たちが取り組む=西晃奈撮影
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 23日から来日するローマ・カトリック教会のフランシスコ法王への贈り物として、広島市立広島工業高校の生徒7人が11日、手作りの「銅板折り鶴」を教会側に手渡した。銅は被爆後の1954年に世界平和を祈って建てられた世界平和記念聖堂(広島市中区)の屋根だったもの。「平和への思い」を込めて折った。

 銅板折り鶴は高さ8センチ、幅15センチ、重さ60グラム。カトリック広島司教区の白浜満司教らに聖堂で6羽を手渡した。司教区はこのうち2羽を24日に法王に贈る予定で、4羽は司教区で保管する。

 同校は2005年から授業の一環で銅板折り鶴を作り、文化祭などで販売。売り上げを原爆ドームの保存基金に寄付してきた。それを知ったカトリック広島司教区が今年8月、「法王への贈り物に」と作製を依頼した。

 材料は16、17年に聖堂の屋…

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