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 佐渡では寒ブリが水揚げされ、阿賀野では越冬の白鳥が飛来している。立冬を過ぎ、風物詩と共に、新潟の冬がそろりと始まっている。

 ラムサール条約に登録されている阿賀野市の湿地・瓢(ひょう)湖の白鳥が越冬で飛来し始め、訪れる人を楽しませている。10日には家族連れらが訪れ、オオハクチョウやカモにエサをやったり、湖面ぎりぎりを滑空する様子に歓声を上げたりしていた。

 市瓢湖管理事務所の斎藤功さん(70)によると、今年は10月6日に17羽が初飛来し、今月10日までにカモを含めて4754羽を確認。昨年より100羽ほど多いという。斎藤さんは「例年より少し暖かく、水田のエサも多いので白鳥にとっては居心地が良い」と話している。

 今月末までに6千羽前後が飛来…

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