[PR]

 プロ野球西武は12日、今季限りで中日を退団した松坂大輔投手(39)の獲得を目指し、調査を進める方針を明らかにした。東京都内で取材に応じた西武の渡辺久信GMは同日に12球団合同トライアウトが終わり、自由契約選手との交渉が解禁になったことを受け「これから。いろんな角度から調査していく」と話した。

 松坂は1998年秋のドラフト1位で西武に入団。2006年オフに大リーグ・レッドソックスに移籍するまで入団から3年連続最多勝を獲得するなどエースとして活躍した。古巣に復帰すれば14年ぶりとなる。

 10月に中日退団を表明した松坂は現在、米国に滞在中。関係者によると、松坂側も契約に支障はないといい、渡辺GMは「来季のキャンプまでには白黒を決めたい」と話した。

こんなニュースも