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 中京圏の高速道路料金の見直しを議論している国土交通省の有識者委員会は、名古屋高速と名古屋第二環状道を、現在の均一料金制から、走行距離に応じた対距離料金制に移行させるべきだとの基本方針案を示した。2020年度に予定されている名二環の名古屋西ジャンクション(JCT)―飛島JCT間の開通に合わせた導入をめざす。

 近く方針を固め、国交省が大まかな新料金案を示し、中日本高速道路などが詳細な料金案をつくる。

 現在、普通車の場合、名高速は一部路線を除き780円、名二環は30キロ未満が510円、30キロ以上は620円。

 この日の方針案は、対距離制を…

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