不開示理由は「おそれ、おそれ、おそれ」
12日の参院外交防衛委員会で、情報公開請求への外務省のずさんな対応について議論になった。外務省が公式HPなどで公開しているのと同じ内容の文書にもかかわらず、「不開示」にしたというケースだ。
先月末、朝日新聞やフリージャーナリストが開示請求して2017年に不開示とされた2件について、その後、すでに10年に同じ内容の文書が公開され、現在も外務省のHPなどで見られることが判明。朝日新聞が報じたのがきっかけで、茂木敏充外相が「一貫性を欠く対応があった」と不適切だったと認めた。
この日の同委員会で取り上げたのは、立憲民主党の福山哲郎幹事長だ。
「こういった状況は適切です…
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