【動画】ツルのデコイ(模型)を設置する子どもたち=笠原雅俊撮影
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 ツルよ、四万十の空に飛んで来い――。高知県四万十市周辺をツルの越冬地にする活動を続けている「四万十つるの里づくりの会」(事務局・中村商工会議所)が12日、ツルの自然体験学習会を開いた。

 今秋もナベヅルが飛来している同市森沢で、地元の東中筋小と東中筋中の子どもたち約20人が、ツルの保護を呼びかける立て看板を立てた。「ツルを見かけても近づかないようにしよう」「ツルをみんなで守ろう」という手書きのポスターを貼った。

 ツルを観察している同市不破の夕部眞一さん(65)からツルの生態を学んだ。夕部さんの「ナベヅルは、四万十川をねぐらにし、夜は天敵から身を守るため水中に一本足で立って眠る」という話を興味深そうに聞いた。

 その後、同市江ノ村のえさ場で…

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