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 「一票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選は投票価値の平等に反して違憲だとして、弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の判決が13日、広島高裁であった。金村敏彦裁判長は「合憲」と判断し、選挙無効の訴えを棄却した。

 参院選では、議員1人あたりの有権者数が最少の福井選挙区と比べ、格差が最も大きい宮城は3・00倍。広島選挙区は1・81倍、山口選挙区は1・80倍だった。被告の広島、山口両県選挙管理委員会は「著しい不平等状態に至っていたとは言えない」などとして請求棄却を求めていた。

 7月の参院選の「一票の格差」…

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