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 浅口市の京都大岡山天文台にある東アジア最大の天体望遠鏡「せいめい」は、今年2月に観測が始まった。その中心となる京大のチームを率いる。高速で動けるせいめいの特性を生かし、宇宙の神秘に迫る観測が期待されている。

 せいめいは天体の光を集める主鏡の直径が3・8メートル。鏡を支えるフレームが軽量化されているため、突発的な天体現象をとらえやすいという。

 せいめいの計画段階から関わって20年近くたつ。そんなエキスパートも、はじめから天文少年だったわけでない。

 造園業を営む父はおもちゃやゲ…

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