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 国民民主党の玉木雄一郎代表が「家計第一・全国ツアー」と銘打った全国行脚を18日から開始する。大型モニターを搭載したトラックを導入し、データを示しながら経済政策などを訴える。次期衆院選に向け、全国の街頭で政策の「見える化」を進めたい考えだ。

 18日の大阪市を皮切りに、衆院選比例ブロックにあわせ、全国11カ所を月1、2回のペースで回る予定だ。

 同党は「家計第一の経済政策」を掲げるが、7月の参院選では「必ずしも国民に正確に詳しく伝えることができなかった」(玉木氏)との反省がある。今回のツアーではトラックに載せた大型モニターにグラフなどを映し出し、理解の手助けとする。その場で聴衆の質問にも応じる。

 こうした手法について玉木氏は…

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