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 NTTは12日、災害の際に工場や病院に電気を供給する事業を始めると発表した。蓄電池を全国約7300の自社ビルに設け、近くの工場などと結ぶ送電網も整える。2020年度からの6年間で計6千億円を投じる。

 計画によると、NTT東日本やNTT西日本が全国に構える「電話局」などに順次、蓄電池を置く。

 約1万台ある社用車は30年までに、すべて電気自動車(EV)に入れ替える。蓄電池としても使えるようにするためだ。

 台風や地震などの災害時に工場…

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