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 定食チェーンの大戸屋ホールディングスが12日発表した2019年9月中間決算は、営業損益が1億8700万円の赤字(前年同期は1億700万円の黒字)だった。中間期に営業損失を出すのは01年にジャスダックに上場して以来初めて。

 人件費や原材料費の高騰を理由にした4月の値上げが客離れを招いた。客単価を引き上げようと、比較的安いランチ定食をやめたことも裏目に出た。

 その結果、売上高は前年同期比…

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