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 関西電力の役員らによる金品受領問題を調査している第三者委員会(委員長・但木敬一元検事総長)は13日、年内に記者会見を開く方針を報道各社に伝えた。調査は数十年前に在籍していた役員らまで対象を広げているとみられ、越年の公算が大きい。年内の会見は調査状況の中間報告になる見通しだ。

 会見は、第三者委のメンバーの弁護士4人がそろって行う方針。

 関電は10月9日に第三者委を…

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