大阪)タンザニアの現代アート「ティンガティンガ」展

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関宏美
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 アフリカ東部の国タンザニアの現代アート「ティンガティンガ」の作品を集めた「ティンガティンガ芸術祭2019」が、大阪市中央区谷町9丁目のオフィスビルの一角で開かれている。17日まで。

 主催するのは、アフリカの雇用機会創出を目指して35年ほど前にタンザニアへ移住した島岡強さん(56)が会長を務めるアフリカ製品輸入会社「バラカ」。ティンガティンガの魅力を広げようと2007年から全国で展示会を開いている。

 ティンガティンガとは、タンザニアで約50年前に誕生した絵画様式で、サバンナの動物や自然を6色のエナメルペンキで色鮮やかに表現する。日本では、ジミー大西さんが影響を受けたことでも知られる。

 会場では、現地で創作活動を…

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