大滝哲彰
三重県教育委員会が2012年から、県内すべての小中学校と高校、特別支援学校に「防災ノート」を配布している。児童、生徒の防災意識を高め、南海トラフ巨大地震などに向けた備えに力を注いでいる。
「廊下や階段にいるときに地震が起きたらどうしますか」。13日、津市丸之内養正町にある市立養正小学校。1年生のクラスの授業で、担任の先生が児童約20人に問いかけた。児童の一人が手元にあった「防災ノート」を見ながら答えた。「頭を隠して手すりにつかまります」
この小学校では今月、休み時間に地震が起きたとの想定で、児童たちには事前に知らせないまま避難訓練をした。「休み時間だと、必ず教室にいるとは限らない。児童が自分たちで考えて、行動できないといけない」。そんな思いから、樋口浩一郎校長は訓練の実施に踏み切ったという。その準備として、各クラスごとに防災ノートを使って学ぶ時間が設けられている。
県教委によると、防災ノートを…
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