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 イスラム教シーア派を国教とし、ポルノ画像などがタブーとされているイランで、米国の元ポルノ女優の半生を振り返るドキュメンタリー映画が上映された。米国とイランが敵対関係を強める中、映画のポスターには「制裁の時代における米国とイランの共同制作」と銘打たれており、イラン国内で話題を呼んでいる。

 イランメディアによると、映画はイラン人監督によって制作され、11日に首都テヘラン、シーア派の聖地でもある第2の都市マシュハド、観光都市イスファハンの映画館などで上映された。プロデューサーのツイッターによると、約2500人が鑑賞し、各会場で立ち見も出る状態だった。今後、イラン国内の各大学でも上映される予定という。

 タイトルは「ポルノの津波」を…

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