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 東京が拠点の写真家3人が、北海道東部の鶴居村で1年間暮らし、カメラを向けた日常をそれぞれの写真集にまとめた。23日からは写真展が始まる。村で私設図書館を運営する松井和哉さん(61)ら実行委員会が、「村に新しい光を当てたい」と企画した「アーティスト・イン・レジデンス」(AIR)が実を結ぶ。

 3人は、秦雅則さん(35)、中根静男さん(62)、勝見里奈さん(23)。

 秦さんの写真集「ZOI&H●(●はEを左右反対〈線対称の左側〉にした文字、読み方なし)O」は、人も風景も夢の中のような幻想的な雰囲気に満ちている。新人写真家の登竜門ともいわれる「写真新世紀」(キヤノン)のグランプリを2008年に受賞した腕前だ。

 主に広告写真を手掛けてきた中…

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