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 サッカーのワールドカップ(W杯)アジア2次予選が14日、各地であり、F組の日本(世界ランキング28位)は、敵地ビシケクでキルギス(同94位)を2―0で破り、4連勝でアジア2次予選前半戦を折り返した。

 日本は前半41分、MF南野拓実が自ら獲得したPKを決めて先取点。南野の得点は国際Aマッチ5試合連続で、W杯アジア予選開幕からの連続得点は4試合となった。後半にもMF原口元気が直接FKを決めて追加点を奪った。

 日本の次戦は19日、キリンチャレンジカップでベネズエラ(同26位)と大阪・パナソニックスタジアム吹田で対戦する。