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 小惑星「リュウグウ」に着陸した探査機「はやぶさ2」に搭載された装置の開発に携わった村田健司さんが14日、石川県輪島市立町野小学校で、全校児童約40人に特別授業をした。

 村田さんは破砕薬メーカー「日本工機白河製造所」(福島)の技術担当部長。はやぶさ2が、小惑星の表面に金属弾を撃ち込んでクレーターをつくる際に使った「人工クレーター形成装置」の開発に携わった。

 村田さんは授業で、今回の探査の役割や意義を解説。爆薬を使った地上での実証実験の様子なども動画を用いて紹介した。「宇宙の研究には色々な人が携わっている。新しいものを考える力をつけてもらいたい」と呼び掛けた。

 3年生の金森朝輝君(8)は「…

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