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 高さ7メートル、幅2・5メートル、重さ2・7トン、値段は約9千万円。スケールの大きい彫刻作品が来年、福岡市美術館(中央区)に英国からやってくる。学芸員らが熱望した作家で、大濠公園に面する美術館の出入り口に設置される予定だ。新たなランドマークとなるか。

 手がけたのは、英国を代表する美術家インカ・ショニバレ。作品名は「Wind Sculpture(SG)Ⅱ」で、船の帆がテーマだ。青や赤、黄色で幾何学的な模様が描かれた布が、風にはためき高く舞い上がる様子を表現する。人工の樹脂でつくられ、塗装される。

 1962年にロンドンに生まれ…

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