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 サッカーJ3参入を目指すJFLのテゲバジャーロ宮崎が宮崎県新富町に建設を予定している本拠地スタジアム本体の建設業者が14日、大淀開発(都城市)に決まった。年明けにも着工し、来年10月の完成をめざす。2021年のJ3参入に向け、一歩前進した。

 テゲバジャーロは今年9月、東京五輪による建設費高騰で、当初見込んでいたスタジアム建設予算が総額5億円規模から10億円規模に膨らみ、目標だった来年3月の完成を断念。ライセンス申請も取り下げていた。

 テゲバジャーロはその後、1社による特命契約で進めていたスタジアム本体工事をコストカットのため入札で決めることに改めた。14日の入札には県内外の建設業者8社が参加、大淀開発が落札した。

 テゲバジャーロは落札額を明か…

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