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 コンビニ大手ファミリーマートは14日、本部社員の約1割にあたる800人の希望退職を募集することも発表した。サークルKサンクスとの経営統合が一段落したことを踏まえ、効率化を図るという。沢田貴司社長の記者会見での主なやりとりは次の通り。

 ――24時間営業はコンビニの成長を支えてきた。変える理由は。

 「人手不足や最低賃金(の上昇)でコスト構造が変わり、収益で苦労している加盟店がある。時短実験の結果、収入が上がった店があるのも事実。加盟店とも話して、いろんなオプションを示して判断してもらう」

 ――変えることへの抵抗はなかったのか。

 「会社や収益、コストの構造を変えなくてはいけないという決意はあるが、抵抗はない。加盟店ファーストで仕事をしている」

 ――24時間営業店に支援金を…

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