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 警察庁は14日、23~26日に来日するローマ・カトリック教会のフランシスコ法王の警護・警備態勢を発表した。

 訪問先を管轄する警視庁、広島県警、長崎県警を中心に約1万人を動員して、法王が利用する空港やミサを開く会場の周辺、沿道などで警戒にあたる。