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 大学入試センターは15日、2020年度から始まる大学入学共通テストの英語の配点や出題方法について、今年6月に示した方針のまま実施する、と発表した。現行のセンター試験の英語は「筆記」200点、「リスニング」50点の計250点満点だったが、「リーディング」(筆記から名称を変更)と「リスニング」が100点ずつで計200点満点とする。従来の筆記であった発音やアクセントなどの単独問題は出さない。

 「読む・聞く・話す・書く」の4技能を測る英語の民間試験の活用が見送られたことで、24年1月まで併用するとしていたセンター作成の「読む・聞く」の2技能を測る試験がどうなるのか注目されていた。

 センターの担当者は、高校の学…

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