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 ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が広島を訪れる24日夕、広島県警は広島市中区の平和記念公園周辺で車両の通行を規制する。

 県警交通規制課によると、車両規制は当日午後6~8時で、前後する可能性もある。平和大通り(西平和大橋西詰交差点―白神社前交差点)や、元安川、本川沿いの道路を通行止めにする。県警関係者によると、警備は約2千人規模という。

 広島市は同日午後1時から法王が公園を出るまで、公園内や、元安橋、本川橋、相生橋連絡橋の立ち入りを禁止する。

 法王の来訪に前後し、県警は県内の高速道路なども規制。交通規制課は「警備上の理由もあり、具体的な区間や時間については発表できない」としている。平和記念公園周辺の規制は県警ホームページで確認できる。(高橋俊成)