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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦ロシア杯は15日、モスクワで開幕した。男子ショートプログラム(SP)があり、平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)が87・29点で4位につけた。

 冒頭の4回転フリップで転倒したが、その後の4回転―2回転の連続トーループは着氷。2週間前のフランス杯で転倒した3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)も決め、出来栄え点(GOE)を引き出した。

 演技後の報道陣との主なやり取りは次の通り。

――ホッとしたような感じですか?

 「めちゃくちゃホッとしましたよ。(4回転)フリップが6分間練習ではあんまり跳べなくて。(4回転)トーループもちょっと左に行っていて。ただ、フリップに固執せずに、僕は『トーループとアクセルを試合で跳びたい』っていう気持ちでやっていたので。フリップを失敗して、トーループの前になると気持ちは本当に『もうミスれない』という気持ちがありましたけど、でも、練習してきたことをしっかり信じてトーループも跳べて。その後のスピンをちょっとミスってしまって、急きょ変えて、ちょっとマイナスもついていて。そこは今度もっと練習に励まなければいけないポイントで。ステップなんですけど、やはりバランスがうまくとれていなくて……」

――ちょっとよろけた部分も?

 「思い切りやろうっていう気持…

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