[PR]

 ウクライナ大統領府は15日、同国軍と東部の一部を占拠する親ロシア派勢力との紛争をめぐり、同国とロシア、フランス、ドイツの4カ国首脳会談が12月9日に開かれることを明らかにした。和平を協議する同会談の開催は2016年10月以来。4カ国首脳が15年2月に署名した停戦合意の履行は完全に行き詰まっており、3年ぶりの会談で打開策を見いだせるかが焦点になる。

 ウクライナのゼレンスキー大統領とマクロン仏大統領が同日、電話協議し、開催を確認したという。AFP通信によると仏大統領府も同日、首脳会談がパリで開かれると明らかにした。

 ウクライナとロシアは停戦合意後も、互いの「不履行」をめぐって激しい批判を応酬。前回の首脳会談では、合意履行のための行程表を作成することで一致したが、その後も両国の対立は激化する一方で実現しないままだ。

 この間、14年春の紛争勃発か…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら