[PR]

 静岡市清水区の清水駅前銀座商店街などで16日、「富士山コスプレ世界大会」が始まった。7回目となる大会は、商店街の活性化とともに「コスプレイヤーの表現の場をつくる」という目的で運営されてきた。17日まで。

 午前10時ごろから、アニメや映画、ゲームの人物に扮した老若男女が商店街を行き交い始め、約400メートルのアーケードは人だかりに。撮影し合ったり、有名コスプレイヤーの講演に聴き入ったりする姿も。衣装の貸し出しもあり、商店主らも「清水の次郎長」や「ドラゴンボール」の姿で出迎えた。

 2013年に商店街の町おこしで始まり、初回から1万人ほどを集客。昨年の第6回は2日間でのべ2千人のコスプレイヤーと約3万5千人の見物客を数えるまでに大会は成長した。

 「街中でコスプレができるのは…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら