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 サッカーJ2のレノファ山口は16日、山口市の維新みらいふスタジアムでモンテディオ山形と対戦し、2―3で敗れた。この試合が今季のホーム最終戦。通算成績は13勝8分20敗となった。

 レノファは前半29分、FW山下敬大からパスを受けたFW宮代大聖が右足を振り抜き、先制。前半42分には相手GKがはじいたボールをDF石田崚真が押し込んだ。だが後半に3点を奪われ逆転負けを喫した。

 試合後、今季限りで現役を退くDF坪井慶介選手の引退セレモニーが開かれた。坪井選手は「長い間僕を支え、応援してくれた皆さんに感謝したい。幸せな18年間をありがとうございました」とあいさつ。自身の3人の子どもや、浦和レッズ時代のチームメートの平川忠亮さんと小野伸二選手(現・FC琉球)から花束を受け取った後、スタジアムを1周して、サポーターの声援に応えた。

 今季最終戦となる次節は24日…

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