[PR]

 近畿を中心とした2府8県の高校生が文化活動を発表する第39回近畿高校総合文化祭京都大会(京都府、府教委など主催)が16日、京都市内など4市で始まった。24日まで8千人以上の高校生が参加し、演劇や吹奏楽、郷土芸能などを披露する。

 今年のテーマは「百花繚乱(ひゃっかりょうらん) 京に彩(いろ)づく文化の風 繫(つな)げよう未来へ」。近畿2府4県に加え徳島、三重、福井、鳥取各県の高校生が参加する。

 この日、ロームシアター京都(京都市左京区)で開かれた開会式には、生徒や学校関係者ら約2200人が参加。色とりどりの衣装を着た高校生が宇治田楽などを演じて開催を祝った。

 生徒実行委員会委員長で鴨沂高…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら