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 日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、過度な反則行為をした同部の宮川泰介選手(21)=4年=が17日、東京・アミノバイタルフィールドであった関東大学1部リーグ下位「ビッグ8」の横浜国立大戦で試合に復帰した。試合後、橋詰功監督と宮川選手が会見した。

――宮川選手の出場について。

 橋詰監督 「昨年からの期間、宮川はずっと試合に出てこなかった。ただし、今季は初戦から出られるように練習で準備してきた。今までと何かが変わったわけではなく、当日条件が整って、今日出場できたということ。チームとしてはいつもと同じ試合をしっかりやっていこうと。いろいろとみなさまにご心配をおかけして申し訳ないと思いましたが、チームとしてはこれまで通りの準備をして試合に臨んだ」

 宮川選手 「まず最初に、僕が反則をしてけがをさせてしまった関西学院大の選手とそのご家族、関学大のアメリカンフットボール部関係者のみなさま、またアメフト界全体に多大なるご迷惑をおかけしてしまったことを、改めておわび申し上げます。今日試合に出場させていただくことになったのですが、こんな未熟な自分をもう一度フィールドに戻していただけたことに感謝しかないです。ありがとうございました」

 ――試合を振り返って。

 宮川選手 「本当に自分のなか…

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