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 来年の東京パラリンピックにつながるマラソンワールドカップ(W杯)の日本代表選考を兼ねた大分国際車いすマラソンは17日、大分県庁前から大分市営陸上競技場までのコースで行われ、男子は鈴木朋樹が1時間22分55秒で日本選手最高の2位に入った。4位の渡辺勝、6位の山本浩之とともに代表入りを決めた。リオデジャネイロ・パラリンピック金メダルのマルセル・フグ(スイス)が1時間22分51秒で2年連続8度目の優勝を飾った。

 女子はマニュエラ・シャー(スイス)が自身が持つ世界記録を1分11秒更新する1時間35分42秒で4度目の優勝。W杯は2位の喜納翼、4位の土田和歌子らが代表に入った。