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 男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズは17日、静岡・太平洋C御殿場(7262ヤード=パー70)で最終ラウンドが行われ、首位から出たアマチュアの21歳、金谷拓実(東北福祉大)が1イーグル、6バーディー、3ボギーの65で回り、通算13アンダーでツアー初優勝を果たした。

 アマチュアのツアー優勝は、1973年のツアー制度施行後、80年の倉本昌弘(中四国オープン)、2007年の石川遼(マンシングウェアオープンKSB杯)、11年の松山英樹(三井住友VISA太平洋マスターズ)に続き、史上4人目。