稲野慎
鹿児島の特産、黒豚や黒さつま鶏などを使った全国でも珍しい食肉加工品の自動販売機が、鹿児島県曽於(そお)市の道の駅すえよしに登場した。豚足、角煮、焼き豚、豚肉のスモークタン、アヒージョやコンフィなど19品。輸入肉の増加で危機感が募るなか、国産にこだわり、これぞ「畜産県」の自販機という自慢のラインナップだ。
設置したのは、県内有数の食肉製造・加工販売業「ナンチク」。同社によると、食肉加工品の自販機は北部九州の一部にはあるが全国的にも珍しい。24時間稼働で、10月16日に設置された。
同社が自販機に着目したきっかけは昨年9月。鹿児島市であったイベント「肉フェス」で、ハムやソーセージなど食肉加工品の自販機を設置したところ、「こんな自販機が普段どこにあるのか」という問い合わせが相次いだ。
農林水産省の統計(2019年…
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朝日新聞社会部