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 任天堂は22日、東京・渋谷に国内初の直営店「ニンテンドートウキョウ」を開く。ゲーム機だけでなく、マリオやスプラトゥーンといったキャラクターのグッズを売り、最新ソフトの体験イベントも開く。19日に内部を報道陣に公開した。

 建て替えが終わった「渋谷パルコ」のテナントとして入る。直営店は米ニューヨークに続く2カ所目。任天堂が生み出した人気ゲームのキャラやロゴをあしらったマグカップやノート、Tシャツにバッグなど、普段使いやお土産にできる商品を約1千種類そろえた。

 これまでもライセンス契約で任天堂のキャラを使った商品は数多くあったが、今回はおよそ半分が任天堂が開発したオリジナル商品だという。

 一方でゲーム機やソフトは、店の一角に置かれるのみで目立たない。古川俊太郎社長はこれまでの取材に「ゲーム機以外の場で任天堂のキャラクターやゲームに触れていただく場を作るのが狙い」と話す。

 任天堂はキャラクターそのもの…

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